リードには 丸編み状のものと テープ状のものが多いですね。 テープ状のものは、水辺で使うには濡れても軽いし、砂が入り込まなくて良いのですが、 初期にはチョットがじがじすると・・・あっと言う間に・・です。 で、これを(大抵ナスカン側をヤラレるものです。)直しているうち 「ショートリード」に。 50センチ程度にしておくと 人ごみのなかで使うのに便利です。 もちろん、初期の「リーダーウォーク」訓練にも。さらに、散歩中いつもぶらさげておけば、緊急用にも。 ![]() ナスカンに通したリード内側に、ジェルタイプの瞬間接着剤を塗り圧着。 そして太い&大きいタイプのホチキスの針を5〜6本通して ラジオペンチなどでまげて「縫い合わせる」。 内装用の大きな物でもOKですが曲げるのが少々面倒です。 そして、テープで巻けば完成。 なれれば(そんなに頻繁にヤラレてました・・)2〜3分で修理できますよ。 屋内だけで使うなら「ホチキス」は使わなくても全然大丈夫でしょう。 ちなみにこの補修箇所がはがれたことは(ぬらしても)一度もありません。 ![]() 家の中で使うリードは「丸編み」タイプを瞬間接着剤とテープだけで 「繰り返し」修理しています。 ![]() 皆さん。 モノは大事にしましょう・・・ |