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2004年11月11日
サク♂.....2歳.......

11月7日にサク♂も2歳になりました。
またアっと言う間の1年でした・・コッチは人生40年。
1年なんて40分の1ですからねぇ。
「奴ら」の1年は長いんでしょう、きっと。
おまけに「常に全力」ですから。
きっと「余裕」なんて欲しくないんでしょうね。ふっと思います。
「ひま」と「余裕」は違います。
確かに一握りの優れた才能の持ち主は「ひま」な一瞬になにかを「発揮」するものです。
が、大抵の凡人はそんな時「ろくでもないこと」するもんです・・・
今や世の中「あきらめ」「なげやり」「無関心」。
それを間違った言い方で「クール」なんていいますよね。
「スロー○○」とかサ・・・
本当は「アツく」ないとゆっくりじっくり深く生きられないこと知ってる
ハズなのに。
「余裕」は「余力」をじっくり溜め込んだひとが、必死になって生み出す・作り出すものだと思うんです。
たまたま、もともと持ち合わせて生まれたひとは、油断してるとツマラナイ「ひま」を生み出すと思うんです。
きっと「余裕」なんて欲しいとも思わない「奴ら」とずっと一緒に
「全力」で「必死」に「アツく」これからもやっていくんでしょうね、私ゃ。
「余力」を「溜める」「ひま」すらないってことで・・・
2004年11月6日
延命 その4。

トラ。がんばってます。
8月10日に4.05キロまで「増加」した体重も
9月には3.9キロ。
10月25日には3.50キロ・・と再度「減少」です。
やはり、一時的に体重が増えても呼吸は
少しずつキツクなってきている様子。
フード量(流動食)も以前の倍近く食べていることになるのですが、
なにせ24時間全身で深呼吸しているようなもの。
消耗の方が激しいということです。
で、高カロリーペースト「フェロビタU」も毎食加える様になりました。(画像 中)

タウリン配合。「ファイトいっぱ〜つ!」ですね。
時々、血液まじりの濃も出ますし(画像 上)流動食を流し込まれてると左目だけ、なみだをいっぱい溜めます。(画像 下)
多分、左鼻の方が腫瘍が大きい様なので、涙腺なども圧迫し始めているのでしょう。
でもね、自力でふやかしてないドライフードもだいぶ食べる様になりましたし、
流動食も「暴れず」に「諦めて」食べる様になったんです。
何時も家族みんなに顔をみちゃ、鼻を拭かれ、いちいち「大丈夫だぞ〜!」って声掛けられ、
なでられ・・・
もともと、呼べば返事してやって来ますし、
子猫の頃はティッシュを丸めて投げると「持って来い」出来る犬の様な猫でした。
猫は犬と違って、叱られたり褒められたりで行動が変わることは少ないんです。
本人的に「イヤ」なことは、「諦める」までコッチが続ければいいんです。
逆に「ウレシイ」ことは、いくらでも「ヤッテ」あげれば。とても言うことを「聞く」猫になります。
コッチからかまい過ぎなければ、向こうからやって来た時に応えてあげれば「何時までもヤンチャな猫」にはなりません。

犬ほど単純&判り易い性格ではありませんがしっかり
「考えて」「信用」してから行動に現れるのが猫です。
ん・・コマンドやコッチの態度の影響が少なく、「第六感」的に「通じる」。
言葉を使わずに「話かける」・・って感じでしょうか。
両方と暮らすと判るのですが、「頭がイイ」「センスある」のは猫ですね。形而上的であり哲学的なのは圧倒的だと思います。
3.5キロ(ピーク時7キロの半分)を下回らずに、どれだけいられるか・・・
が、勝負どころとなってきた様です。
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