2004年4月16日

ボランティア......中学入学式に掲げられた「国旗」...ボスは15歳から「国歌」を歌ったことアリマセン。


最近ボランティア・・・って考えちゃいますね。

ゴミを「拾う」ことはボランティア?か。
ゴミを捨てることを「やめさせる」のはボランティアか?

ひとの行動を「変える」には 力(パワー)とスキル そして、その為の「知識・見識」が必要。

「ボランティア」とつく「肩書き・職業」は無い・・って思うんです。
その肩書きによって そのひとの生活・社会性が確保された時点でボランティアじゃなくなっちゃうんじゃないか・・って。

イラク開戦当時、シャーロッテ・アルデブロンのスピーチが世界を駆け巡ったのは記憶に新しい出来事ですネ。
スピーチによって関心・反響が巻き起こったことは充分「ボランティア活動」に匹敵するでしょう・・

でもそのネームバリューで活動するのは「ビジネス」です。

自分を確立すればするほど「孤独」になる・・

そしてパワーだけを特別に身に着けた人間のファシズム。

以前はイコール「暴力」むきだしだったのが いつの間にか「平和・救済・文明・経済」なんて言葉を
表面にコーティングしていることに気づかない・・なんて。

狩猟民族が持つ「闘争心」がパワーをもつ現在、
我々農耕民族が持つ「平常心」にパワーを持たせることは 不可能なのでしょうか・・


2004年3月11日

ハル。春。?。


やっと春らしくなって・・我が家の庭には モグラがやってきました。

娘も今春中学生。サク♂も同じくらいでしょうか。

大人と子供のちょうど真ん中くらい・・

この時期にどれだけスンゴイものを「見て」「やっつけられて」「やっつけちまって」

たくさん刺激を受けてほしいと思っています。

人がたくさん集まると「人ゴミ」って言うじゃないですか、

動物や植物がたくさん集まると「豊か」って言うじゃないですか、

娘もサク♂もそれぞれ ゴミに囲まれながら「抵抗力」をつける時期。


ボスである私はそろそろ送り込み役(守り役は卒業?)かな・・と考えています。


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