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2004年7月15日
延命 その2。

トラはこの2週間以上、 全く食べ物を口にしなくなりました。
体重もピーク時7キロ以上(太りすぎデス)でしたが、 3.8キロに・・・
激やせも 体重半分が「限度」かと考えています。
1週間で200グラムづつ減少している現在、このペースだとあと2週間程度で「限界」が・・
で、写真の・・
ウチの子供たちが離乳食に使っていた(年代物デス)すり鉢。
そして、へらぶな釣りのねり餌を押し出す太い注射器みたいなもの(釣具屋さんで130円)。
これらで 半日ふやかしたドライフード(もともと病院食でした)に
ビオフェルミン1/4錠。ワイン(またか!)少々。

もう、強制的に流動食を飲み込ませています・・・
もう、どれだけ体重減少を食い止められるか・・・
もう、効果的な薬はありません・・・
もう、ボスの判断の「赤ワイン」だけが・・・
2004年6月25日
延命。
動物だって「歳」取るといろいろあります。
我が家の「長男」トラ・15歳。ここのところ「病院通い」してます。
とにかく「呼吸」がしにくい。鼻づまり?喘息?って感じです。
レントゲンやら、血液検査やら、色々しましたが原因は特定されていません。
現時点で判っているのは、「鼻の奥に腫瘍」か「気道が狭くなっている」のどちらか・・・
完全に突き止めるには「CTスキャン」のある大学病院へ・・当然検査時には「全身麻酔」。
当然相当な負担が。そう、トラはピーク時に7キロあった体重が現在4・2キロ。体力心配です。
現時点で「家族」が決めているのは必要以上の検査は「やめよう」ってことだけです。
なぜか?それは「突き止めても」「完全な治療」は難しいことが「判って」いるから・・
これは、充分「獣医」さんと相談した結果でもあります。最初は獣医として当然の「今後の検査、対策、出来ること」
の説明でしたが、いろいろ話すうちに「もし、ウチのねこだったら・・」と。いい獣医さんです。信頼できます。
最近は「ペットロス」なんてソフトな言い方も聞きますケド、「死」です。必ずやってくる。絶対回避できない。
それまで「何ができるのか」より「何をするのか」を毎日考えようと・・
獣医さんの判断で少しでも「楽」になる薬を探しあてるため、いろいろ試すことになりそうです。
人間って「過剰な能力」をどうしても使いたくなるから、「延命措置」なんてことに必死になったり。
動物にとって「適正な能力」で生きているのに。本当に「長生きしたい。」のか?
「長生きさせたい」のは「飼い主」だけなんじゃないのか?
これも絶対判らないことです。でも「家族」が直接できる「延命措置」なら、なんでもします。これは決めています。
他の人の「手」にゆだねられた「措置」は「本人の意思」がなければ「苦痛」かもしれません。
自分の「残り時間」が少なくなって来ていることを「意識」するようになった40歳。
トラとの「残り時間」は楽しくやっていけそうな気がしています。
2004年5月6日
里帰り
このGWに初めて「里帰り」して来ました。もちろんサク♂の ですが。
いつもハイテンションな やや(娘・中1)はその日の夜な〜んか元気が無く・・
よく聞いてみると、どうもブリーダーさん宅(その日初めて目があいた仔やら、2ヶ月の仔やら、お年の母さん犬やら、とにかくラブだらけ!!)がとても
うらやましっくなっちまったようで・・
「本当はあの仔(しばらく遊んだ生後2ヶ月くらいのイエロー♀)連れて帰りたかった・・」
「本当はブリーダーさんちが自転車で行けるくらい近かったら、毎日お世話しに行きたい・・」
と、すでにだいぶラブの性格も見極められるようになった娘は言うのでした。
「やっぱり、将来は動物関係の仕事をしようかな・・」
と、元々は「シェフ」「パティシエ」・・料理関係が夢だったはずでしたが・・
ま、どっちにしてもボスは    やってみな!
としか 言いませんがネ。
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