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2004年8月7日
延命 その3。
 要するに「鼻腔腫瘍」しかも「悪性リンパ腫」ってことなのだと思います。
「CTスキャン」かけたわけじゃないので確実なことではありませんが。
仮に判明したら、「放射線治療」ってことも可能ですが、
そうなると「長期入院」。それよりまず、CT検査時点で「全身麻酔」・・
トラの年齢(15歳)体力では厳しいことでしょう。
で、我々家族の選択は、「最後までウチで一緒に過ごす。」
 もともと外には「リード」で繋いでの散歩以外出してなかったので
自分で外に出たがることはありませんでした・・
が、さすがに急激に体重・体力が落ちた時、「脱走」しそうなそぶりを何度か見せました。
これは、「姿を消す」ってこと? 動物の最後は見せたがらない・・・
さすがに 残り時間がわずかなことを感じましたね。
 しかし!
7月13日に3.8キロまで減少していた体重が
7月末から8月3日時点まで3.95キロを維持! つまり「増加」です。
若干呼吸も楽なようで、自分で家のなかを歩き、我々の食べ物をねだるまでになりました。
もう、食べるんなら「なんでもあげるゾ〜!」です。
 もう、獣医さんもビックリです!
1日2回の食事は写真の通りです。当然暴れます・・歯もさらに抜けました・・・
でも子供たち交代で2人掛かりならなんとかなります。
あとは「腫瘍」が広がらないことを願うだけです・・・
 「奇跡」なんて・・・「自分の目で見ることができ、理屈で説明できること」以外
絶対信用しないのが 「ボスのポリシー」なんですが、チョット揺らぎそうです・・・
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