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2004年9月5日
バーベキュー

この夏の終わりに 兄弟犬が集まる機会があったんです。
悪天候の中でしたが、とても楽しかったし 改めて犬と暮らして良かった!って思いました。
我が「ゴットファーザー」であるブリーダーさんの「名言」・・
(かってに私が思ってるだけ?)
「飼い主にとって いい犬 が一番良い犬・・・」
最近意味が良く判ってきました。
同じ血の繋がった兄弟でも、それぞれ違うワンなんですよね。
当然ですが。
それぞれ、可愛がられて それぞれ、飼い主にとって大切な存在になっているワン達。
それを見ているだけでウレシクなるもんです。
もう充分「飼い主にとって一番イイ犬」になってる訳です。
でも、近所を散歩していていろんなワンを見かけますが、なかなかこんな雰囲気を感じることはアリマセン。
「一番イイ犬」は飼い主だけに通用する「エゴ」で解釈するとぜんぜん違うことになるんですよね。
可愛がる・愛するための 基本的なことをクリアしている人たちの雰囲気なんでしょうか・・・

コマンドをたくさん理解している とか、じっとおとなしくしている とかじゃなく、
それぞれ互いに「心の動き」を感じることができるから「雰囲気」・・
なんです、きっと。
躾けや訓練は勉強すればどんどん詳しくはなります。でも「感じる」ことは訓練では克服できないものです。

公道にウンを平気で放置する。
海岸にたくさん落ちているタバコのフィルター部分は、街中の道路に捨てられたものが側溝を伝い、
川を経由して流れ着いた物がほとんどなのだ。
なんてこと、なにも「感じ」ない人たちは「雰囲気」って言葉も知らないハズです、きっと。

また、 いい雰囲気 を感じに集まりたいものです・・・ネ。
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