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2005年1月14日
一年の計は元旦に・・・

毎年「年」が明けると、何か考えなくちゃいけないような雰囲気が流れるものですね。
去年はどうだった?今年は?
・・・偉大な過去を持つ者にこそすばらしい未来が・・・か?
いやいや、違うかも。
ふっと思い出したのですが、以前少々大きな組織で働いていた当時、
退職する時の「理由」が「大きな物に巻かれたくないから。」だったことを・・・
「権力」や「金」のように誰にでも分かりやすい「価値」を
自分自身の「価値観」の基準に置いてしまうととても「楽」になりますよね。
そして気づくと、とても「弱い」存在の権力者や成金者に・・・
去年も野球がらみで「たかが選手・・・」って言ってのけた
「弱い存在者」のジイサンがいましたっけね。
多数派の価値観と違う「存在」で居ることはかなりツライことだし
コドクでもあります。
おまけに多数派からは「攻撃」を受けることも・・・
誤解された民主主義の多数派=正しい。
でなく強い少数派=新しい価値観。で在りたいと思いますね。
少数派の単なる変わり者・独りよがりでないやり方で。
Better be the tail of lions than the head of foxes.
(キツネの頭になるより、ライオンの尻尾になった方がよい)
つまり「寄らば大樹の陰」ってコトワザの反対側に。
今年も「たかが犬、されど犬。」・・・
と付き合いながらいろいろ考えさせていただく・・・ってことで。
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