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2005年10月7日
たんぽぽ・・・
コッチがミスって「上がって」しまったディスクもこんなん風にキャッチするんです・・・
衆議院選が終わってしばらく経ちますが、何か変わったでしょうか?これから変わるのでしょうか?
何時も候補者の顔を見てると誰が一番「欲」ばりなのかランキングにしか見えないんですよね、私には。
欲張るおっさんたちの都合で作られた多数決の暴力「小選挙区・比例代表制」の「末端」
(若い無知坊ちゃんやら・・)は面白いことが判った今回でしたよね。
ただひとつのものを持って旅するたんぽぽ・・・
自分も「余分」なものを捨てれば空を飛べる気がする・・・
という意味の詩を書いたのは「星野富弘」
そして、その種が「どこに落ちるか」を決めるのが神さま・・・
だから「その場所」は自分にとって特別な所だから「そこ」で精一杯生きるの・・・
と小児癌に侵されたダギーに手紙をかいたのは「E・キューブラー・ロス」
尊敬する、そして大好きな人の言葉です。
自分の「大切なたった一粒」って判ってますか?それも「ひとつ」だけですよ・・・
私は判っている気がしているだけで、とても余分なものも含んでいるみたいです。
欲張るおっさん達にとってこんな「余計」な考えは「余分」なものになっちまいますから
考えない方が無難ですが。いや簡単か、「金・地位」に決まってるってね。
人間以外の動物は生まれた時から「判って」生きている様な気がするんですがね。
人間も「小さい」うちは判っているんですよ、きっと。
だんだん余計なものまで持っちまってるうちに判らなくなるだけで。
動物のあの強い集中力に人間は到底かなわないでしょう、それが証拠ですよ・・・
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