2005年12月15日

その後・・・。


いつの間にか落書きかべに追加された「言葉」Byやや。

とべないブタはただのぶたさ。 by PoRco Rosso


ある「物」はある「者」にとっての「役割」がある。
それを全力で応えることが「全う」すること。

「役割を全うする」

速く走ろうとする者にとって(絶対速度でなく)
全力で走ってくれる=期待に応える=速いのだ。

つまり、エンジン602ccの2cvの方がクラウンより私にとっては「速い車」なのだ。
「全力」なことを感じられる・感じさせる「物=相手」そして「自分」であるなら
それは互いに「能力」があるという事だ。それも繊細な。
そんな「互い」が愛情を持って生きればすばらしく平和な生き方ができるって事。

だから飛ぼうとしないブタは飛べないブタ

飛べないのが当たり前と思っているのは怠慢=ブタ

飛べる様になったことで失う事もつらい事も増えると判っている。

そして、だからこそすばらしい大空を手に入れたいと思う心がブタを人間に見せている。
つまり「カッコイイ」んだ・・・

人間も怠惰にあきらめて生きているとブタになっている訳で
まさにそんな顔して直立歩行しているブタがたくさん・・

だれも「救えない」のか?「あきらめて」いる病人は医者も救えない。

いのちを「救う」 それは医療でなく「心」を救うこと。

自分の心をみつめて・みつめられて救われること、励まされること。
繊細な心を持てば、きっと身の回りにたくさんあるんじゃないかな。

最近、鏡のなかの自分が時々「豚」に見えることがある。

豚とブタ。どっちに見えるかはまわりに聞かないとな・・・ヤバイ。


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