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2005年3月25日
Communication Break Down...

10代の頃からずっと大好きなバンドにこんな曲がありましたっけ・・・
コミュニケーションって、対人間でも対犬でもムズカシイですよね。
だからコミュニケーションを「拒んで」「閉ざされた」自分たちだけの「世界」に「こもる」
人間が増え続けているんでしょうか。
自分たちの「想像」力だけで構築された世界。
たしかに「想像」で「創造」された世界は居心地がいいんでしょう・・
そんな空気を押し付けるカンジの飼い主さんにたまに出くわすとガックリしますね。
コミュニケーションレベルを少しでも高くするには「こうすれば、こうなっていく・・」
って想像力が必要だと思うんです。
確かに一人でも生きられるって思っているのでしょうが、想像だけでは
「確かめ」ができないのでレベルは高まらない訳です。
コッチの想像を現実化する為になげかけて、反応を確認し次を工夫する・・・
まさに犬の訓練はこのレベルアップの繰り返しじゃないですか。
そして結果を確かめるために「社会・世間」に出てみる。積極的に。
物事、とことんやりすぎるくらいじゃないと、いつまでも限界が分からないと思うんです。
やらない・やりたりないでは限界に達しない訳ですから、失敗しないのは確かです。
でも、それじゃオモシロクないじゃないですか・・・なにも変化しませんよね。
いつも「やりすぎなんだよね・・・」って言われ続けている私としてはBreakdownは悲しいことなんです。
ま、いろんな人がいるからオモシロイわけですがね。
こもって、拒んでじゃ「決着」つけられないんですよコッチは。
何事も決着つけないと気がすまないもので・・・私もサク♂も。
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